<小鼻>…顔の中心から下のマッサージになります。人差し指、または中指でで小鼻の溝をこすります。4,5回ほど繰り返したら、、鼻筋に沿ってマッサージし、最後は横にのばし、基本動作である首筋に向かって下ろします。
<頬>…頬骨から下のたるみを解消するためのステップです。指の第一関節、第二関節全体を使ってまず顎の中央に置き、口角を通り小鼻を通ってそのまま上へもって行きます。下にある肉を全部上に持ち上げる気持ちで、3回を目安にくり返します。最後は基本動作である首筋に向かって下ろします。
<ほうれいせん>…ほうれいせん(小鼻〜口にかけて出来るしわ)は、あるだけで「老け顔」の印象を強くしてしまうもの。施術としては、親指の付け根のふくらんだ部分を口角の横にあて、斜め上へ持ち上げ、最後は基本動作である首筋に向かって下ろします。老廃物がたまっているとき、この施術は大変気持ちがよいものです。
<あご>…いよいよ、最終ステージ。二重あご解消の施術です。まず片方の親指の付け根をあごの下に入れ、フェイスラインに沿って耳の下まで持ち上げていき、最後は基本動作である首筋に向かって下ろします。これを左右3回を基本に繰り返します。
額4本の指で額をマッサージし、ひたいの皺をのばします。最後は両手で額の真ん中でピッタリと合わせます。手を離さず耳前を通って鎖骨まで持ち上げたら、基本動作である首筋に向かって下ろします。これを左右3回を基本に繰り返します。
当然ですが、造顔マッサージが後のマッサージクリームは洗顔し、シッカリと取りましょう。普段使いの化粧水などで肌は整えて、施術終了です。